六畳一間に会社を作りました

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副業を始める前に知っておきたい知識・5

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前回までは副業に関する法律の話や裁判沙汰になった事例等を紹介してきました。この回からはより実践的に備えておきたい副業の知識を紹介していきます。と、その前に・・・

 

副業とは?

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 副業(ふくぎょう)は収入を得るために携わる本業以外の仕事を指す。兼業サイドビジネスともよばれる。副業は就労形態によって、アルバイト(常用)、日雇い派遣在宅ビジネス内職などに分類される。また、収入形態によって給料収入、事業収入、雑収入に分類される。

 引用:副業 - Wikipedia

「本来本業の収入がありながら、本業とは違う業務から得られる収入」をひとくくりにして副業といいます。最近ではバイラルキャリア、パラレルキャリアとしても紹介されていますね。

週刊東洋経済のアンケートによると、副業に興味があると答えた人は全体の8割りに上り、経済誌を読んでいるようなハイキャリアのサラリーマンにどれだけ浸透していることかが伺い知れます。

企業も最近では就業規則から副業禁止の項目を削除する、黙認する企業も出てきてます。この背景には何があるのでしょうか?実際現場では何が起こっているのでしょうか?少し見てみましょう。

大手企業の副業事情

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最近、私自身、大手企業のエンジニアと話をする機会が多いのですが、副業やパラレルキャリアの話題が多く出ます。

付き合いのあるエンジニアなのですが、彼自身既に副業を始めています。しかも会社内に自身で会社を立ち上げて、社内ベンチャーで事業を進めています。通常業務もこなしているため、すごい時間術を持ってるのか?と思いたいのですが、通常業務の延長で社内ベンチャーがあると言ってました。彼自身社内ベンチャーを立ち上げ後に一度退職、準社員として雇ってもらう傍ら、社内ベンチャーの社長として活躍中です。

そんなエンジニアだけではなく、会社に勤める傍ら、基礎設計の計算や構図の校正などを請け負って通勤時間にこなしているエンジニアの方も居ます。コチラは完全に副業レベルですね。

他にもまったく関係ない物販を得意とする方も、ブログ等で収入を得るエンジニアもいたりと、実はエンジニアって収入源を多岐に渡り持ちたい人種なのです。

一昔前(僕がいたころ)はこんなことはなかったのですが、今やFBやTwitterで異業種のエンジニアと組める時代になったのです。

要は人とつながることで仕事の幅が広がり、お互いがシェアし合える環境が今では整ったので、手軽に時間を作って副業を行う人たちが増えています。

大手でさえ今やこのような動きになってきています。しかしそれはなぜなのでしょう?

会社は人生を生涯保証してくれる時代じゃなくなった

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大手企業のエンジニアでも副業を始めている人が増える背景には「将来に対する不安に備える」といった考え方があります。

実際僕がそうでした。「将来的にこの仕事がなくなるんじゃないか?」という不安がつきまとっていました。ハイキャリアのエンジニアであればあるほど、この不安はつきまとうと相談されることもあります。実際にお給料も数年上がってませんし。

あなたはどうですか?会社があなたを守ってくれる時代はとうに過ぎ、会社の維持存続を考えるだけの経営者も増えてきています。

かっこよくパラレルキャリアだとか、バイラルキャリアの形成だ!とかではなく、今の自分に少しでも不安があるのなら、ここは一つ頑張ってみるのも手段ですよね。

では次回は副業の種類を紹介していきます。