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超実践的ブログを書くためのノート術

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こんにちは、フリーライターの岩田です。

先日からTwitterを賑わしている話題で、ブログを書くためのノート術の下りがありました。僕自身、クライアントさんの記事を書く時はノートを使い、情報を整理して書き進むのですが、ブログに関しては頭に思いついた事を書きなぐる方法でした。そうなると不思議なもので…

・ブログを書いていてもアクセスが伸びない。

・毎日何を書こうか困ってる。

・最初と最後で文体が変わってしまう。

と、こんな感じで悩みが積もっていきます。また、他にもこんな悩みを持たれてるブロガーさんをよく見かけます。「そもそもブログって、日記でしょ!」って人はゴーバック。なぜ書くのか?から考えてください。

今回はライターである僕が実際に行っている記事の作成方法から一つ、大学ノートを使った実践的なライター術を紹介します。実はこの方法、時間短縮にもなるんです。

 

ノート1ページを分割する

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大学ノートやそれに準ずるノートを用意します。100均で売っているノートで全然構いません。僕は方眼紙が使いやすいので子供用の5mm方眼のノートを使っています。書き込みが整理しやすいので重宝します。

あくまでもネタ帳なので消えて困るところは油性のボールペン、この場合は罫線を油性ボールペンで書いておきます。

分割方法は写真の通り、ノートを縦に割った中心に1本、左側は上から3行目辺りで横に1本、右側は真ん中辺りで1本引きます。これで準備完了です。

キーワードからタイトルを付ける

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先ず書きたい内容のキーワード(以下KW)を設定します。キーワードの設定は書きたい内容のKWを一つ候補にあげます。次にGoogleで検索を掛けると、

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関連する検索ワードが1ページ目の下の方に表示されます。ここで、KWを拾えば良いのですが、検索からのアクセスを狙うのであればGoogle AdWordsのキーワードプランナーGoodKeywordに一度検索をかけてKWを拾うのもいいですね。今回「ブログ」というKWをビッグキーワードとして使いたいのでGoodKeywordで「ブログ」と入力してみます。

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KWボックスに「ブログ」と入力し検索をクリックすると

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このようにKWの検索結果が出てきます。その中で、自分が何を書きたいか決まっていればそのKWを2、3ピックアップし、ノートに書いておきます。この記事用で検索したので「ブログ ノート術 実践 」というKWをセットしておきます。

この単語を意識しながらタイトルを考えます。

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こんな感じで順不同でいいので、選択したKWを全てこの記事のタイトルに盛り込みます。

タイトルからペルソナを考える

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次に考えたタイトルから「読んでもらいたい一人」を想定します。ここでポイントが一つ、ペルソナはなるべく詳細に想定します。年齢、性別、何をしている人か、結婚しているのか、どんな悩みを持っているのか、趣味は何か、余暇はどのように過ごしているのか、と、事細かに設定します。ここの設定が弱いと、誰に何を訴えるのかがぼやけてしまい、まとまりのない記事になります。

ペルソナから何を訴えるのか書き出す

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次に設定したペルソナに向かい、何を訴えるのかKWも盛り込みつつ、思うがままに書き出します。ここで書く内容はこの後の作業に使わないものを書いてもOK。とにかく思い浮かんだら書きまくりましょう。(あとで使わなくてもOKです)

書き出した内容から見出しを作る

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最後に書き出した内容から記事の導入から見出しを考えていきます。導入はだいたい150文字から200文字、見出しの項数は5項目ほどだと読みやすくまとまります。ちなみに今回のこの記事は写真の様に作られています。

見出しの作り方で注意する点は「短すぎないこと、長すぎないこと」です。あとは起承転結をもたせた見出しだと読みやすいですよね。さらに解説すると見出しはその後に続く内容が分かるものでないと意味がありません。

見出しまで完成したらPCで記事の下書きを作成します。

ノート術は時短術!上手く使って手間を省こう!

記事の内容が決まっていればここまで作り込むとあとは内容を書いていくだけですね。あと1点、この方法で記事作成用のノートを作る時は時間を設定なさってください。慣れたらタイマーやストップウォッチはいらなくなりますが、20分くらいを目安にしてこの一枚を作り切るようにされるとより効率的にノートがまとまります。

 

タニタ でか見えタイマー100分 ホワイト TD-384-WH

タニタ でか見えタイマー100分 ホワイト TD-384-WH

 

 ちなみに僕が使ってるのはこちらのタイマー。音が大きい方が良いんです。時間を決めて作業するとなかなかに焦ります。なれるまでは30分とか、そのくらいで自分に期限を決めてやりましょう。

今回書いたノート術を参考に、ブログを楽しく続けましょうね。

ご購読ありがとうございました!