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今日から差がつく!社会人のためのノート術~その①社会人のためのノート術とは?

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こんにちは、フリーライターの岩田です。

最近にわかに注目を浴びている「ノート術」、先ごろ私の実践しているノート術を公開したのには理由がありまして、あるセミナーで「社会人のためのノート術」を知ったのがきっかけでした。

案外とニーズがあり、前回の記事は実践編として残すとし、この記事からは私が実際に参考にした本から僕自身の解釈を加えた実践中のノート術を公開したいと思います。

 

www.rokujyohitoma.site

 

あなたもこの記事、連載を参考にしていただき、自分なりのノート術を構築されてみてはいかがでしょうか。また、ノート術を自分なりに使い出すと様々なメリットが生まれます。それもこの連載中に気付いてもらえれば幸いです。

 

仕事の生産性を上げるのは忘れること?

早速ですが僕が参考にした本をまずは紹介します。

 

 美崎栄一郎さんの著書で、社会人が必要なノート術はなにかを書かれています。

2009年の出版物なのですが、8年経った今でも十分に実践できる内容で、

決まりとしてこうだ、とされる記述ではなく、これを参考にオリジナルのノート術を作り上げましょうといった内容なので、大変参考にさせてもらっている1冊です。

また、診断士として合格する前の勉強用のノートはここに書かれている勉強法で実践しています。何かしら資格を取りたい社会人にもオススメです。

尚この連載記事は紹介した著書の内容を一部抜粋して僕のオリジナルノート術を公開していきます。本があると1000倍わかりやすく、理解も深くなりますので、ぜひ手に入れてください。

最近ではTwitter上で盛んにブログのためのノート術を公開されているプロブロガーさんもいます。例えば…

nuinet.club

大学生のヌイさん。非常にわかりやすく、参考になる記事で、僕がブログのネタ帳を付けるようになったのがこの記事が多分に影響しています。

本題に戻しますと、社会人のためのノート術は、ビジネス+αとして考えたいですよね?

そうなるとまずは何のためにノートを使い、どうするのか目的が必要になります。

僕の事例ばかりで申し訳ないのですが、

僕は案件を忘れるためにノートを活用しています。

フリーランスで大切なのはタクス管理、時間管理です。そのため一つのことにずっと集中するのにも限界があります。この辺は社会人であるあなたも同じではないでしょうか?

つまり、ノートに案件にまつわる重要事項を書き込んでおき、忘れて良いんです。

で、タクス管理とともにその案件に打ち込む時に予め骨子が出来上がっているため、

取り掛かりが早くなり、その分生産性がぐんっと上がります。

社会人のそれもサラリーマンのノート術は「生産性を上げることが目的」なのです。

知識を貯金するといったイメージですね。

ノート術に決まりはないオリジナルを作り上げよう

前項では社会人がなぜノート術を活用すべきかを解説しました。

では、ノート術には具体的にどのような事を成せるのかを見ていきましょう。

 問題を見える化して改善点を見つけられる

 引用:「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

 学生のノート術と最も大きく異る点はここです。

社会人のノートは「仕事のためのノート」なので、試験に受かるための勉強ノートではありません。

とても単純に考えればいいのですが、仕事を記録して残している社会人は意外と少なく、問題点も問題が起こってから対策することがほとんどではないでしょうか?

ノート術に決まりはないと書きましたが、仕事を遂行していく上でもっとも重要な「報連相」の事柄は外せない内容ですよね?

また、*1といった業務を遂行する上でもっとも重要な事柄もノートに残しておくと、記録の貯金として残っていくため対処の初動が全然早くなります。

オリジナルはないのですが、業務遂行に欠かせないツールとして捉え、常に残せるように工夫しておきましょう。

その上でオリジナリティーを出してノート術を活用してみてください。 

ノート術とデジタルツールを組み合わせよう

最近ではスマートフォン(以下スマホ)を使ったタクス管理やスケジュールアプリによる能率アップをされている方をよく見かけます。

ここに手書きのノートがあるとさらに効率よく仕事が回せます。

アナログとデジタルの融合です。

スマホではどこでも手軽にGoogleなどの検索エンジンにアクセスできる時代になりました。

しかしこれら検索エンジンは「人の情報」であって、あなた自身の情報ではないのです。

ここにあなたの情報をふんだんに盛り込んだノートがあるとどうでしょう?

例えばスマホで過去に解決している問題を検索しようとしても、検索エンジンからは大した解決策は載っていません。

しかし、過去に貯金した知識のノートであれば、その問題は過去に解決済みですよね?

こうして知識を貯金しておけば、次に何かあった時に非常に役に立ちます。

また、記憶にないとはいえ、思い出せないだけなので、ノートをパラパラとめくってみたら問題解決の糸口が見つかるなんてことも十分に考えられます。

可能であればスマホでノートを撮影して、タグを付け保管しておけばもっと早く検索できますよね。

こうしてアナログとデジタルを上手く融合させると、仕事が100倍早く片付くのです。

ノート術を使いこなすと知見の幅が確実に拡がる

今回から始めたノート術の連載、第一回目は本書の触り部分から、いかに社会人がノートを使いこなすかを解説しました。

最後になりましたが、この連載があなたの仕事における問題解決のヒントになるよう、お役に立てれば幸いです。

 

*1:5W1H