六畳一間じゃなくてもブログで発信はできますよって話


ちょっと箸休め的なお話を一説、まだ読者が少ない段階で書いておこうと思います。面白いかはわかりませんが、僕自身体験してきたことなので、多少の役には立つかな?何て思っています。



 



ブログはなにもプロじゃなくてもいいんです


今回は少し突っ込んだ話をさせてもらいます。


インターネット創成期って知ってますか?


ネット回線がまだ光ではなく、ISDNというものすごく遅い回線で、ADSLがちょっと出だしたかな?って時代に遡ります。


今で言うインターネット(以下ネット)がここまで通信インフラとして整っていなかった2000年初頭、僕はあるブログを書き始めました。


平たく言うとバス釣りのブログで、


単に釣れただのどこ行っただのを報告したり、


仲間が釣った写真を載せてたりしていました。


その頃はまだGoogleさんが今ほどメジャーではなく、


「あぁ、検索サイトね」くらいの認識だったのです。


信じられますか?10年そこそこでGoogleはネット業界の巨塔どころか、


世界最大のグローバルカンパニーになってるんです。


まぁ、Googleさんの話は置いといて、


その頃からもう15年近く僕はブログという発信源で文章を書いています。


当時始めたブログは7年で1億PVを突破、検索順位も一位でした。


さて、過去形なのです。そのブログは今は跡形もなく消し去りました。


それは何故か?


単に僕がチキンで、


メーカーやら、


そこで釣りをしている人やら、


少々の外野の声にびびってたのです。


で、結果、ブログすべてを消したのです。


もったいないと声をもらうこともありました。


しかし一度逃げたいと思い逃げ出したんですね。


一度逃げたのにまた返り咲いたのはなぜか?


僕が姿を消してから、そのジャンルのブロガーはものすごく有頂天になりました。


単純に、ものすごく粗悪なブログが乱立、内容もうっすい、ジャイアンのリサイタルかしずかちゃんのバイオリンかのようなブログばかりになりました。


となると、その場すら荒れるんですね。子どもを連れて久しぶりにそこへ釣りに行ったらゴミゴミゴミのゴミだらけになってます。今でもですが。


結局は発信する人間が、同じような人間を集め、同じようにモラルがないから、その場が荒れていく。こんな図式が立つのです。


で、最近ですが釣りのブログを再開しました。


まだ40記事ほどしか書いてないし、たまにしか更新しないにも関わらず、アクセスは安定しています。


それはなぜか?


単純に皆さん知りたいんですよ。その場の、その情報を。


ちなみに、いま運営している釣りブログが・・・


www.rayout.work


毎日多くの方が検索からやってきてくれます。


今はいいですね~検索結果の動向が可視化できるので、「何をターゲットに」「どんな文章が好まれるか」を決めなくても見れてしまいます。


アフェリエイトをやりたい人へ


GoogleAdSenseや、アフェリエイトをやりたい人へ、一つだけ僕なりの見解を伝えておきます。


「例えば自分が伝えたいたった一人」を想定すると、とんでもなく反応が良くなりますよ。


www.rayout.work


例えばこの記事。


この記事は「入鹿池」という池に「バス釣り」に来たい一人に向けて「駐車場」を案内しています。最初はそこそこのアクセスだったのですが、Google検索がこの記事をクロールしてからアクセスが爆発的に増えました。


そのため今ではこれまで書いた記事の中でNo.1 のアクセス数です。


こうして、毎回ターゲットを想定しながら書いていくと思いもよらないことが起こります。


もしブログの運営に行き詰まってるのであれば「誰に」「何を」伝えたいか?これを一度可視化してみるのも手段ですね。


結論言うと、ブログは自分メディアなんです。誰に伝えたいか?最初の一人はあなたがあなたに伝えたい、そう思えばいいんじゃないですか?


って、話。


いま誠意製作中ですが、ブログコンサルを始めようかと思っています。


例えば「ブログが書けない」「思ったように反応がない」など悩まれてる方


起業したけど思ったように集客ができないといった方


元中小企業診断士の僕が、ブログ診断いたします。


書くことももちろんですがターゲットに悩んでおられる方の相談にも乗りますよ。


メッセージかお問合わせまでお問合わせください。詳細を追ってご連絡いたします。