価値を提供してお金をもらう

こんにちは、ご機嫌いかがですか?フリーライターの岩田です。


世間はお盆休み。お墓参りに行かれた方も多いのではないでしょうか?


ご先祖様を尊ぶ、これは日本人の気質で、今も昔も変わらない素敵なところですね。


僕も明日はご先祖様のお墓参り。しっかりと日頃の感謝を伝えてきます。


さて、本日はお金の話。


フリーランスや副業でもっとも重要な「お金をいただくことの意味」を考えてみたいと思います。



 



 価値と時間とお金の関係






 お金をもらうことを怖いと思っている方、いませんか?


本来、お金が発生する事例を簡単に羅列すると…



  • 労働の対価として報酬をもらう。

  • 価値(商品)と引き換えにお金をもらう。

  • 時間と引き換えにお金をもらう。


等々、全てに共通していることは、


自分の価値を提供してその対価でお金が発生するということですね。


ではこの価値とは何か?


価値に値段を付けるのは提供された側です。


会社組織でわかりやすく説明すると、労働の対価としてお給金が発生します。


そのお給金の額が労働の対価です。たとえ安かろうと、それが対価なのです。


また、お金をもらうことに遠慮している方や、「いやいやいや…」と引き下がってしまう方を多く見かけます。


相手がお金を払いたいと感じているからこそ報酬が発生するのであって、


そこで遠慮してはいけません。


「ありがとうございます!」と感謝して遠慮なく頂いておきましょう。


お金=時間なので、時間を使っただけの価値が少ないと感じるのなら、


もっと精度を上げて良質な価値を提供するだけなのです。


僕には私にはできない!という方がよくいらっしゃいますが、


価値は他人が決めるものと考えると少しは軽くなりませんか?


報酬を頂くことは価値を提供する事です。覚えておいてくださいね。


ブログに価値を付けていくとは?


このブログに価値を付けるとしたらもう少し先になりそうですね。


自分の言葉でブログを書いているので、資産とみなしています。


そう、ブログは資産なのです。






 その資産を育てるために実践していることがこのツイート。


読みやすく、わかりやすくすること=価値を提供することなので、


表題や見出しは内容と同じくらい大切なことです。


見出しを考えるのは苦手です~というあなた、15文字くらいで何を伝えたいかまとめてみるのも手段です。


僕の場合は伝えたいことを凝縮して見出しを付けています。


また、表題は毎回何を一番伝えたいかを表題にします。


今日の記事だと「お金の話」ですね。


一人で仕事をするならタクス管理は重要です!






 辰巳さんのタクス管理方法がTLに回ってました。


僕は手帳に直接書き込んでしまうので、気が付くと手帳に横線が入り見にくくなってしまっています。


最近付箋を使いだしたのですが、なかなか自分流が出せずについつい締切に追われています。


上手なタクス管理は「業務内容+締め切り」だけを付箋に書き、「今すぐ」「今日」「3日以内」と分けて管理すると仕事の見える化ができます。


と、これを今日から真似してるのですが、「タクスを管理する方法」だけで記事が書けますね。


慣れてきたら記事にしてお伝えします。


気がついたらフォロワーさんが60人近くになってる件


twitter.co


このブログ専用のツイッターアカウントを取得してはや12日経過しました。


フォロワーさんが60人を超え、中には無条件でフォローしてくれる方もいらっしゃいます。感謝感謝です。


お互いが刺激し合えるフォロワーさんばかりなので基本的にフォロー返しさせていただいています。


特にインフルエンサーと呼ばれる方のツイートをメインに自分の見解を乗せてRTさせていただいています。


もしツイッターアカウントをお持ちでしたら気軽にフォローしてください。返しに行きますから。


では本日もお読み頂きありがとうございました。